練馬区、西東京市の動物病院
南大泉せき動物病院です
内視鏡導入しました

内視鏡というより胃カメラのほうがわかりやすいかもしれません。
胃内の様子を観察したり、粘膜にできた腫瘍や病変ポリープを切除したり。。。。
動物病院では
「異物の誤飲」(ぬいぐるみ・ボール類・固いガム・骨・石・ひも・裁縫針・靴下・タオル・プラスチック片・植物の種・竹串など)
異物摘出に用いることの方が多いです
開腹手術と違い、切開することなく摘出できるため回復がとても早いです
適応外としては、腸閉塞時、異物が大きすぎて鉗子で掴めない
胃の噴門(入口)を通過できない、異物がバラバラで個数が多すぎる
異物誤飲時にとても頼りになりますが、万能ではないことはご理解ください




.飼い主様が入り口にケージごと動物を置く
.スタッフが飼い主様が離れたのを見て取りに行く
.診察をしたら電話をして治療決定をする
.電話でカード番号を読み上げて会計をする
.治療・会計をしたら入り口にケージを置く
.飼い主様がスタッフが室内に入ったのを見計らって取りに行く
